ただの毎日の中で。専業主婦の 平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

キャベツくん

丸ごとキャベツは、初めが肝心。私の場合。

生協から野菜が届いた。中に丸ごとのキャベツ。

あぁ、挑戦したんだっけ。丸ごとに。あぁ。

まんまるのまんま、冷蔵庫に入っていると、つい、億劫で、後回しになる。

届いた日、もしくはその次の日までが勝負。

半分に割って、さらに半分にする。

大きめの炒め物用にカットして袋に入れる。もう半分は塩揉みしておく。

これで、大きくドカンとしてたのが、使いかけの野菜になった。

あとはぐんと気が楽になって、ポトフでもスープでも、焦らず使える。あれだけ鬱陶しいほど圧力をかけてきた憎っくき相手が、急に野菜室の用心棒になる。

野菜に困ったら、キャベツがある。という安心感。

初めの一歩がなかなか億劫。なんでだろ。

どうってことのないことなのに。