ただの毎日の中で。専業主婦の 平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

寄り道

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母と別れてから、行くあてもないので、時間つぶしに新宿3丁目の無印良品を覗きました。

パイン材の机を買いたくて、ネットで下見をして、無印ネットスーパーのカートにまで入れているのですが、やっぱり、実際にサイズ感を確かめてからじゃないと不安なので、見に来ました。

あった、あった。これが未来の私の机か。

隣に、オーク材のもっと上等なのも並べて置いてあり、つい、こっちもいいかも・・と思いそうになる。

ダメダメ。予算は一万円以内。見ちゃダメ。

パイン材の机についていた椅子も座りごごちが良くてセットで欲しくなる。1万3千円。

ダメダメ。見たから欲しくなっただけ。最初、あったらいいな、欲しいな、と思ったものだけ、買いましょう。

腰掛けて、パイン材をさすっているうちに、愛着が湧いてきます。よしよし。やっぱりこれだ。ウチにおいで。

机の上に文庫本がカバーを取って、さらっと無造作に置かれているのも無印らしくて素敵。

これなら真似できる。私も机が届いたらこうしよう。

新宿無印の店内で、一人妄想に耽る時間。

 

帰宅して、早速手持ちの文庫本のカバーを取って、並べてみようとして、あ、と気がつきました。

ディスプレイのは全部同じ出版社のものだから、統一感があって綺麗なのです。私のは、ちぐはぐしているので、いまひとつ。

それに、もっと重大なこと。

カバーを取ってしまったらブックオフで売れない!

私は私の書斎を作りましょう。