ただの毎日の中で。専業主婦の 平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

空っぽになって

空っぽになりたいというのは

自分を無にして

家族や友達に優しくしていたいから

なぜ空っぽにならないとそうできないのかというと

 

疲れるとか、体調が悪くなって手足がむくむとか

おせっかいと思われるかなとか

でしゃばってると思われるか

いい子ぶってると思われるか

そんなことでためらって

まぁ、無難に、頼まれていないんだから

思いついた気働きを惜しむ

 

そのことを知っているのは私だけ

だから誰にも責められないけれど

私の中の私が覚えている

 

誰かにどう思われるとか

自分がどうなるとか

そう想像して判断しているのは私

疲労で浮腫んだ身体になったとしても

それをどう思うかも私

誰かがどう思っていると勝手に想像するのも私

この私の中の私

もっともっと

透明になってほしい

 

空っぽになって

私を包んでほしい