ただの毎日の中で。専業主婦の平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

モットー気楽に

表現する人と鑑賞する人

突き詰めていく人と、途中でそこそこ把握したら進まない人

1日の予定を立てる人

その日の流れに任せる人

発言する人、発表する人、出ていく人

聞く人、眺める人、受け身の人

 

私の周りにいる人はなぜか表に出て、発表する人、行動する人、探求する人が多い。・・・というより、みんな、そう。

私はその人たちに引っ張ってもらって、出かけて行き、体験し、一人ではなにもしない。自分からは行動しない。

毎日半径、1キロの中で暮らしている。

 

よーく考えたら、私は昔から

「おかえり〜」という人で、「今日、暇?」と誘われる人で、「今、これが面白いんだ」と聞く人だった。

へぇ。そうなんだ。という人。

なんとなく手元に来た情報や流れに乗っかるから、自分の方向性とか、趣味とか、ない。

何にもない。私。自発的なものは、ない。

ずっとそれがいけないことと思ってきたけど。

いつも焦っていたけど。なんか、最近、それも疲れた。

自分って、自分って何?私って、何が好きなの?何なら夢中になるの?

探して探して、探して、もう、足も頭も、心も、パンパン。

 

私は空っぽでいい。

いつもからっぽでいたい。

こだわりもなく、予定もそうなく、思想も、趣味も。

入ってきたものがスーッと通過して、また空になる。

アイデンティティーも特にない。だから、どう解釈してくれてもいい。

その日、その日の気分と興味と調子でぼんやりのんびり気楽に過ごすのが好き。

基準は、愛だけ。人にも自分にも。

これからは、生きるんじゃなくて、過ごすっていう風に歳を重ねていきたい。

毎日気楽に楽しく過ごしているうちに、気がついたら、120歳だわっていうのがいいなぁ。