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ただの毎日の中で。専業主婦の平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

こういう時間が好き

朝、公園を散歩する。 日曜日午前の公園にきている人は活動的な人のトップだと思う。 朝8時の時点で、きっちりお化粧して、ラケットやヨガマットを持っている人、ランニングしている人。 その中をポッテリポッテリ歩く。 私が朝、散歩するのは、その日一日…

気負っていた恐れていた

努力なんかしなくてもいい。幸せな気分は簡単になれる。 それは、本当。私は、絶対安静の日々でも、1日の中に些細なことに心が暖かくなることを知った。それはお風呂だったり、入院食の献立だったり。窓からの風だったり。そんなことで、いい気持ちに人はな…

波をキャッチ

昨日、テレビで、NHKのためしてガッテンだったかな、台所をしながら聞いていただけなのだけれど、ハッとすることを知りました。 何か、危険なものがないか、注意深く物事を見るときに、そこだけをぎゅっと凝視するより、全体をぼんやり眺めるくらいの焦点の…

曇り

曇り。太陽は隠れている。暗くはないし洗濯物も干せる程度の空。 曇り。私も曇り。寝込んでもいないし洗濯だってできるほどには元気。 「何怒ってんだよ」 「怒ってないよ」 「なんだよ、怒ってねぇのかよ」 いつものように「朝ごはんできたよ〜!」っていう…

思い込み

白い鳩が戯れていると思い和みかけたら、おじさんが空中自転車漕ぎをしていた。 あの人はこういう人とか、あの人にこう思われた、こう言われて傷ついたとかって、案外こんな思い込みの間違いもあるのかも。私のこれまでのエピソードに関しての考察。。。。 …

安心していい

今日は久しぶりの検診だった。 死ぬかもしれません、から、回復しても日常生活は難しいになり、ベッドから降りてはいけないから、トイレはよしになり、フロアは歩いてよし、一階の本屋売店はよし、退院、一週間ごとの検診。それが一ヶ月ごとになるまで、倒れ…

なんか嬉しい

おまたせ〜〜。 って太陽が言ってた。 今日は朝から姿見せてくれてありがとう。 やっぱりあなたに会うと『よしっ』って思う。私も誰かの光になれますように。

幸せに浸る日曜午後

いい天気。 ヒヨドリが鳴いてスズメが遊んでる 近所で遊ぶ子供と父親の声 お向かいの外壁を塗り直す足場を、組む音。職人さんの声。 寒くない。暑くない。 どこも痛くない。 きっと時折の雨風は、こんな幸せを感じるためにもあるんじゃないかしら。

また、わけのわからないことを言い出しました・・疲れているので

なんか、このところ、心が無。 体が疲れ切っている。多分。3月下旬から私にしては過活動だった。 本屋に行ってもワクワクしなかったので、昨日、そう思った。 それでも、自分が平穏な毎日の中にいるのだという確信は以前よりずっと強くある。 平和の風船の中…

黒い鳩

真っ黒い鳩。 カラスかと思ったくらい全部クロ。 彼の周りには白とグレーのよく見る羽の鳩達。 彼はどう思って居るのか。 自分だけ違うなんて、気にもかけてないのか。 自分の姿を映して見たこともないから、知らないのか。 私も知らないときは迷いなくいつ…

透きとおった人

朝寝坊をした。朝のやり取りをすっぽかした。 このところのパターンとして、朝、7時半に単身赴任先の夫と、どちらかから電話をし、「おはよう」「おはよう、朝ごはん、食べた?そう。いってらっしゃーい」と業務的な会話をする。 そしてそのあと、夫がライ…

まっすぐの人

昨夜、夕食の後、映画を観ながら気がついたら寝ていた。12時。はっと思い、iPadのラインを確認する。 やっぱり。夫がラインを入れていた。 私たちはファミリーラインを持っている。これは単身赴任が始まる前からで、基本的な役割としては、震災などの非常…

太陽

今朝の日の出の瞬間。 日の出っていうけれど、ずっと存在するものが目の前に見えるようになる瞬間。 太陽はいつもただ、あるだけ。晴れの日も曇りの日も、台風や雪のときだって。 こちらにいる私は、今日は機嫌がいいとか、隠れたとか思い、あんまり辛い気候…

約束

昨日の夜からモヤモヤしている。 二千円。もらうんじゃなかった。魂を売った気分で落ち込んでいる。 手を動かすことなく、彼女の部屋で彼女の脱ぎ散らかした服をたたむ私に、楽しそうにおしゃべりをしてくる。 仕事だと割り切って乗り切れた。いつもなら苛立…

2000円

午前中、衣替えをした。夫が自分の衣服を全て持って行ったので、自分のセーターだけ。出す方も、息子は去年まで制服だったので、私のもの。 気に入っていた綿のスカートや綿のカーディガンとの再会。その場でスウェットと裏起毛のトレーナーを脱ぎ捨て、着替…

季節が移った日曜日

窓を開けて二階のベッドで漫画を読む。 息子が腹減ったとやってきた。1時。 お昼ご飯を作る。昨日作りだめして冷凍した肉団子と油揚で親子丼。 夕飯の下ごしらえにササミ肉にフライの衣をつけてキャベツを刻む。大根と油揚の味噌汁もお味噌を入れる前まで。…

漫画と芝生の匂いと魂と

今朝、目が覚めて「そうだ。今日は借りてきた漫画があるんだ」と思い出したとたん、ウキウキした気分になった日曜日の朝。 「あ、昨日芝刈りしたんだった」と、次に思い出し、窓を開けてベランダから見下ろす。こざっぱりとした庭。青々しい香り。切りたての…

風がやさしい朝

朝の散歩をしました。

未確認生物の生体

人と自分を比べるのをやめるというのは、思っていた以上に難しい。癖になっている。 私は母親のジャッジに合わせて生きてきた。姉や友人と比べられたり、先生がこんな態度をみたら幻滅するわよとか、お父さんがどう思うとか、漠然としたその時その時思いつく…

生きていればいいという結論

結局、今日は何にもしなかった。午後は本を数ページ読んでは、ベッドにごろんとし、またパソコンを開いてラジオを聴きながら、マイクロソフトのWordの使い方を研究してみたり、いらないファイルを捨ててみたり。 昼ご飯を食べるのを忘れた。 買い物に行く道…

一瞬で気分が変わるから

今日はどうやって過ごそうかな。 「三月のライオン」のラスト3巻を借りてきて読もうかな。いや、それ借りてきて読み始めると、今読みかけの課題本、また後回しになる。学びたいことに関する本。あれ、読まなくちゃ。今の私は娯楽より知りたいの方を優先させ…

基本から

今、急に浮かんだこと。 私は「愛とは赦し」という姿勢に憧れてきた。人を恨まない。大きな懐で受け入れられる人でありたいと生きてきた。 嫌味を言われても、それを笑って流せる自分になろう。 疲れている時に強引に誘われても、付き合える体力をつけよう。…

自分軸へ

昨日の夕方、雨のなか近所の知人が寄ってくれた。買い物に行く途中に我が家の単身赴任生活をどうしたかと見に来てくれた。 息子と祖母の喧嘩のやり取りをかいつまんで面白おかしく言う。 愚痴ではなく笑い話のつもりだった。 「そういう時はうちにおいで。明…

手間ひまかける

雨なのでスーパー以外は家にいた。 今夜はキャベツのカレー。受けがいいかどうかは知らないけれどキャベツを間違えて多く買ってしまった。半分に切ったものがあったのに、一玉。 鶏肉も、冷凍庫から出して解凍したものが200グラム、冷蔵庫で出番を待機し…

100歳の祖母のところに会いに行く。母と。最近、母と行動を共にしても、前ほど辛くはならない。長時間は苦しくなってくるし、全く無防備でいることはまだできないので、妙な疲れ方もするけれど、ずっと楽になってきた。 祖母は相変わらず元気。しゃかしゃか…

激走の日々

ちょっと前に走らない春だと、のんきなことを書いていたのは嵐の前の静けさだった。 息子が大学で必要なパソコンを購入することにまつわる騒動勃発。 ダブル主演、息子、母。助演、私。監督、私。 授業は映像表現なのでMacが必要。グレードもスペックもメモ…

走らない春

昨夜、息子の相談を聞いているうちに深夜になってしまった。 自信を持った答えをこれだよとは言ってやれなかったけれど、自分ならどうするかを真面目に答えた。でも最後は自分で決めるしかないんだよとも言う。 今日はロールキャベツを作る日。決めていた。…

かわいいと言うかなんというか

昨夜、トイレに入っていたら、母が「ちょっと見て」とやってきた。 「トイレ?ちょっと見てよ」と待っている。何事だろう。なんかやらかしたっけ。 警戒しつつ、平静を装い、「何でしょう」と出て行くと自分の頭を指差して 「なんか、変?」と言う。 「何?…

がらん加減

夫の机がなくなってスペースが広くなったので自分のベッドを寝室の中央に置いて喜んでいた。 夜中に落ち着かず、ベッドを動かす。 根っからの庶民体質である。壁にぴっちり寄せて、壁に顔を向けて縮こまって目を瞑る。そうそう。これこれ。 朝、ベッドから降…

寝室にあった夫の大きな机が赴任先に移動したので、部屋ががらんと広くなった。 嬉しい。部屋にあるのはベッド二つと鏡台とテレビ台、小さな本棚。8畳なので、人によっては、「がらんとなんかしてない」と言うかもしれないが、ガランだ。 床に積まれた本、…

二人の男の門出を(勝手に)想う

今後、緊張してるんだろうな。 新しい仕事だからな。 と、今日は二人の男のことが気にかかる。 一人は、夫。完全アウェイの赴任先でうまく滑り出せるだろうか。 「打ち解けようと思って、とんでもないギャグ言う癖あるけど、あれ、やめなね。あれ、不発に終…

覚悟を持って能天気で生きる

三月のライオンを観てきた。 漫画を読んでいる時に私の頭の中で描いていた世界がそのまま実写になっていることが嬉しかった。図々しくも、私のためだけに作ってくれたようにすら感じながら引き込まれていく。 この作品は主人公の少年も、彼を取り巻く将棋の…

エイプリル・フール

今朝、夫からラインがきた。 おはよう。 おはよう。 ファミリーラインにしてあるので、息子もそこに加わり、「おはよう」。 便利なのか。どうなのか。やっぱり文字を打つという作業がまどろっこしくて、昨日は何を食べたのか、荷ほどきはどうなのか、体調は…

スタート

今日、出発。夫。 すでに不安定になっている自分に戸惑う。 私は夫が好きだったのか! 恋い焦がれて結婚したわけでもなく、友達の延長の私たち。 週末も二人でどこかにデートするでもなく、趣味も別々。 テレビの好みも、好きな映画も全く被らず。 なんでこ…

音のない日曜日

結局、あれから猛烈な寒気とともに熱を出し、続きの漫画は断念。今日、這うようにして、痛い頭を抱えながら無念の返却に行く。 そういえば、高校三年の時、受験勉強に本格的に取り組んだ途端、やはり高熱を出し、一週間寝込んだことがあった。家族からは「体…

ガッツだぜ

昔から全身全霊で人を励ますと、翌日、虚脱状態になる。 多分、自分を器以上に見積もって、力の限りを出しても、自分は大丈夫だと奢っているのだ。 小学生の時からそう。いじめっ子に対決を挑んだものの、最後は自分が大号泣する。 今日も朝食が入らなかった…

祈り

今年はじめまして、の桜です。朝、公園を散歩していたら見つけました。 毎年見ているのに、どうして桜にはこんなに思入れをするのでしょう。 どの花も同じなのに、梅や沈丁花の時も心が華やぎますが、この花は、いよいよ何かが始まるという幕開けのような、…

ぴかっとの志・・・ちょっと臭いかなぁ。。照

視野を広く持とう。 日々のことを大切にする。そういう生き方が好きで、そういう自分でありたいと思ってきた。 けれど、ちょっと言葉の解釈が違っていたかもしれない。 日々、家族。つながり。愛。 すべては愛なのだと、理不尽だなぁと思っても黙っていた。 …

振り払い、前進。ただ、前進。

この四、五日、時刻より先に行っている、といった感じの毎日だった。やらなくちゃいけないとこと、やっておきたいこと、日々のこと、合間合間に挟まってくる母からのお説教とダメだし。 今回の件で一つ、抜けられそうかもしれないと思ったこと。 私はずっと…

私の居場所

夫の単身赴任の準備を一人、地味に淡々と進める日々。 昨日は100円ショップで細々したものを一気買いした。 洗面所に置く、コップ、一人で食べる食事の茶碗、など、揃えているうちに不憫になってくる。せめて、箸は陽気な緑の縞が入ったものにしてやろう…

息子への詫び状

先日、息子へのスーツを買いに行ったことを書きました。 合言葉は「悪目立ちしない、普通のものが良い」。これをお願いして店員さんに揃えてもらったので、息子も安心して入学式に出ていけるかなと母としては荷が一つ降りた気分です。 これは私の罪滅ぼしな…

スーツ購入をめぐる戦い・・・引き分け

なにがなんだかわからないうちに日々が過ぎていきます。 やるべきことがたくさんあると、もともとめんどくさがり屋の私としては、とっとと片付けてしまいたい。 昨日、息子の入学式に着用するためのスーツを買いに行きました。 紳士服の青・・。近所にあると…

そこに愛はある

綺麗事と言われてしまうけれど、私の考え方。 人に言われた言葉で傷ついたり、目つきや、表情で相手の機嫌や自分へのメッセージを探ってしまう事が多かった。 人が選ぶ言葉は心をそのまま表現していると思っていたのだ。 近しい人は尚更、そうだと思い込んで…

チェンジ

美容院に行った。中学生の時からずっと成人式も卒業式も成人式も結婚式もお世話になってきた人がいる。その人に不意に会いに行きたくなったのだ。 退院してから体力的に電車に乗って外出することは激減したため、ここ数年は近所の美容室を転々をしてきた。そ…

不安の内容を明らかにすれば大丈夫

単身赴任が決まってモヤモヤと頭を覆うものの正体はなんだ。 夫不在の不安ではない。私は人とどこかズレているのか、防犯や息子の生活、については恐れが無い。全くない。 では、なんだ。 まずはお金。短期間に小世帯の生活様式を整えることにどれだけかかる…

三人の新生活が始まる

旦那さんに転勤辞令が出た! 東京から滋賀県に。単身赴任。 死んじゃうわけじゃないし。息子も大学が決まったところだし。 大したことじゃない。 ・・・って思うんだけど。落ち着かない。 この知らせを聞いて、息子が何度も私に「大丈夫か?落ち込んでるか?…

七転八笑

卒業式で担任の先生が最後ホームルームでおっしゃった言葉。 「七転八倒なんてしなくていいです。そんなの、辛すぎるでしょ。だからと言って七転び八起きなんて私は言いません。そんなの普通ありません。凡人は、七回転んだら、八回目も転びます。まず。それ…

100歳おばばの作った雛人形 恐るべし

明日はお雛様。 今日の午前中、出しました。まさかの前日。 ここんとこ、自分のことでいっぱいいっぱいで、1日延ばしにしていたら、ついにここまできてしまった。 うちは女の子はいないし、もう、いっその事今年はパスしちゃおうかなぁと思っていたのですが…

温もり ありがとう

卒業式。息子は思っていた以上に立派でした。 そして自分がこんなにも親馬鹿な視線で彼を目で追うことを本当にありがたく思いました。 私は、思っていた通り、大勢のお母様の間で未熟でした。 みんな開放的で、よく笑い、先生にツッコミを入れてみたり、証書…

卒業

明日は息子の高校の卒業式。 中学の卒業式は必死で生きてる状態だったため、夫のみが参列した。 小学校の時は、倒れる二ヶ月前だった。とにかく参列したけれど、記憶が断片的にしかない。 息子に詫びたいことのうちの一つ。 私はコンプレックスが刺激される…