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ただの毎日の中で。専業主婦の平和すぎる日常

自分の思っていること、ちょっと引っかかったこと。誰かに手紙を書く気持ちで、事件性のない平凡な毎日を切り取ってみようと思います。

清涼感アップ

昨晩、歯を磨いている時に、なんか変な匂いがした。 いつもと違う。けれど決して、嫌な匂いというわけではないのだけれど。なんか変。 なんか変かなぁと思いながら歯を磨く。泡、あんまり出てこない。いつもは口からポタポタ、こぼれちゃうんだけどなぁ。 ・…

私も母もどこかの誰かも、同じ、ただの人。

最近、母のことがそれほど恐ろしくなくなってきた。 今でも一緒に長時間いると、苦しい。できれば、離れていたい。 それでも、「とにかくなんだかんだ言っても、可愛い人だ」と思う。あれだけ、恐ろしく、恐怖の元だった人なのに、この展開には自分でも少し…

ひとやすみ

朝の散歩。 いつもは一周の公園のランニングコース、今日、気まぐれで二週目。 あれ、結構いけるかな。 知らないうちに筋肉ついてきたのかしら。 後半、疲れてコースの脇でひと休み。 目の前をランニングして行く人たちがすごい速さで走っていく。何人も何人…

導かれて

ブックオフ、これが200円なんて。 携帯電話の故障を見てもらいたいから一緒に行ってよという用事が済んで、店を出た。これから目医者に行くという母と別れぎわ、なぜか口から「私もブックオフ寄って帰るわ」と出てきた。 全くそんなつもりもなく、ドトールで…

居場所

昨日、髪を切った。 「そんなピカピカにしてこないで大丈夫だから。うちはそういうお店だから」 店長さんに私にとって美容院に行くというのはとてもエネルギーを要することであり、体力と精神力とのバランスが揃ってえいやっと行動を起こせるところなんだと…

これでいいのかしら足りてるかしら

朝、息子の食べたもの。 小さめのご飯茶椀二つ。一つは昨日のカレーの残りにチーズをかけて焼いたもの。 もう一つは温泉卵と鰹節をかけて上から醤油をかけたネコマンマ卵ご飯。 それとイチゴ5個とミニトマト3個とヨーグルトとヤクルト。 スライスチーズ一…

予行演習

私は頑張らなくても、価値がある。 そう、勝手に決めた。まだ、どっかで、「どうかな、そんなに不遜な考え、私ごときがしていいのかな」と揺らぐ。 でも、多分、そう。存在しているだけでいいんだじゃにかな。 楽しそうにしてれば。 いや、楽しそうじゃなく…

いい方に向かっての途中のこと

私は子供の頃から、自分に起きてることは何かしら、その方がいいからそういうことが起こってるんだと、思っていた。 宗教とかそういうのではない。でも漠然と自分の力の及ばない大きな人がいる世界があって、そこで私を見ている、そんな勝手な思い込みを勝手…

秘密

さっき、納戸のデッキチェアにクッションをあてがって、さらに座りごごちをよくしようと思いついた。 思っていた通り、背中に当たる柔らかい感じがいい。 嬉しくなって、後ろにうーんと伸びをした。 ゴン! 頭を壁の角に思いっきりぶつけた。狭い部屋なので…

24時間営業のスーパー

朝、息子が出て行ったのが6時40分。ふらふらと散歩に出た。 7時ちょっと前の時間帯は、ちょうど出勤、通学組がちらほら街を歩き出す。 髪をきちんと整え、スーツ、制服をビシッと決めて革の光った靴で歩いていく。 その脇を化粧もせず、ボサボサの頭でス…

お籠り基地

納戸に自分の小さな基地を作った。 寝室に置いてあった高さ1メートル暑さ20センチの本棚を持ち込んで、折りたたみのデッキチェアとIKEAで買った5000円のグラグラするサイドテーブル、無印良品の電気スタンドにラジオ。 窓際の2畳ほどの余ったスペース…

いいな

朝の公園。 何も喋らずじっと、日が昇ってくるのを待つ二人。

おにぎり

少し前にも書いたが、私は息子の小学生時代、細々とした母親ではなかった。 サッカーの役員もPTAもやった。息子の友達を家に呼んでクリスマス会をしたりもした。けれど、心を育てる、ということは、どこか雑だったように思う。 身体がしんどくて、とにかく面…

好きな言葉

昨日、息子が次の課題の資料をたくさん抱えて帰ってきました。 「今晩から始めるの?」 「いや、明日から。今日はウダウダゆっくりする」 ふうん。 夕食のお皿を下げて洗っていると息子が続けて言いました。 「ウダウダってよくない?俺、好き」 「いいよね…

深刻にならずに

ちゃんとしてるか、ちゃんと確認しなくても大丈夫。 って呪文を唱えはじめて数日、今の所、大丈夫。 いつものように、今日、やりたいこと、やるべきことを頭の中で時間割を作って、きちんきちんとこなしてゆくより、思いついたことを頭の片隅の引き出しに一…

見られた

芝刈りをしました。明日は雨だというので今日のうちに。母のところと自分のところを芝刈り機でざっと荒くやりました。草を刈った後の土と混じった青い匂いが風に乗って部屋に入ってくる。好き。ぼんやりした空とゆるい風の午後です。 午前中、寝ていました。…

マダムのお茶会

昨日、七日。母の代理でご近所のお茶会に行ってきた。 お茶会。お茶会。なぜにお茶会。 「さっき、綾小路さん(もちろん仮名です)にお会いして、今度の日曜にお茶会をするからいらしてねって誘われちゃったわ。どうしよう。行かないといけないわよねぇ」 と…

ありがとう

ゴールデンウィーク、長かった。 昨日をもって私の連休は任務完了。また今日からダラダラとした日々が始まる。 冷凍庫の中には張り切って作った食材がたんまりと残っている。 夫に「少し、持っていく?」と聞くと即答「いい」。 そう、夫は超、リスクマネジ…

今から

私は、今とはちがうものの見方をすることを決意します。 言いかえれば、ありのままの『今』を体験するために、過去も未来も心から追い出す覚悟ができています。 『愛とは怖れを手ばなすこと』 ジェラルド・G・ジャンボルスキー著 過去も未来も心から追い出す…

あれ?あれ?

余っています。・・・・準備した食材。そのまんま。 初日は母が回転寿しに行きましょうとご馳走してくれました。夫も息子も大喜びで昼を抜いて挑み、山のようにお皿を積み上げていきました。 翌日、二人とも昼まで寝ていたので、昼です。昨夜、食べ過ぎた二…

妥協しない

息子がアルバイトを始めようとしている。 お金が足りないらしい。 学校が月曜から木曜まで朝一限から、夜8時過ぎまで。帰宅はたいてい9時過ぎる。 水曜日だけは例外で2時半に終わり、6時前には帰宅できる。月曜の部活動がそこに加わるので、働ける日時は…

安心

買い物に行く。 迷わず、安売りのひき肉500g、玉ねぎ、人参、鶏もも肉400g、豚ロース肉、鶏ミンチを買う。 帰ってきて、一気にハンバーグ6個を焼く。その焼いたお鍋で玉ねぎ人参と余ってたシメジを炒めて残りのひき肉を入れてさらに炒める。冷凍してあった…

ひどすぎる、私に動揺する

ゴールデンウィークが始まった。 今朝、夫が予定より一日早く、明日帰ってくると弾んだ声で 電話をしてきた。 「え?なんで?」 「せっかくだからみんなと一緒に過ごす時間を長くしようと思って」 なんということでしょう。一瞬、めんどくさいと思った。 な…

こういう時間が好き

朝、公園を散歩する。 日曜日午前の公園にきている人は活動的な人のトップだと思う。 朝8時の時点で、きっちりお化粧して、ラケットやヨガマットを持っている人、ランニングしている人。 その中をポッテリポッテリ歩く。 私が朝、散歩するのは、その日一日…

気負っていた恐れていた

努力なんかしなくてもいい。幸せな気分は簡単になれる。 それは、本当。私は、絶対安静の日々でも、1日の中に些細なことに心が暖かくなることを知った。それはお風呂だったり、入院食の献立だったり。窓からの風だったり。そんなことで、いい気持ちに人はな…

波をキャッチ

昨日、テレビで、NHKのためしてガッテンだったかな、台所をしながら聞いていただけなのだけれど、ハッとすることを知りました。 何か、危険なものがないか、注意深く物事を見るときに、そこだけをぎゅっと凝視するより、全体をぼんやり眺めるくらいの焦点の…

曇り

曇り。太陽は隠れている。暗くはないし洗濯物も干せる程度の空。 曇り。私も曇り。寝込んでもいないし洗濯だってできるほどには元気。 「何怒ってんだよ」 「怒ってないよ」 「なんだよ、怒ってねぇのかよ」 いつものように「朝ごはんできたよ〜!」っていう…

思い込み

白い鳩が戯れていると思い和みかけたら、おじさんが空中自転車漕ぎをしていた。 あの人はこういう人とか、あの人にこう思われた、こう言われて傷ついたとかって、案外こんな思い込みの間違いもあるのかも。私のこれまでのエピソードに関しての考察。。。。 …

安心していい

今日は久しぶりの検診だった。 死ぬかもしれません、から、回復しても日常生活は難しいになり、ベッドから降りてはいけないから、トイレはよしになり、フロアは歩いてよし、一階の本屋売店はよし、退院、一週間ごとの検診。それが一ヶ月ごとになるまで、倒れ…

なんか嬉しい

おまたせ〜〜。 って太陽が言ってた。 今日は朝から姿見せてくれてありがとう。 やっぱりあなたに会うと『よしっ』って思う。私も誰かの光になれますように。

幸せに浸る日曜午後

いい天気。 ヒヨドリが鳴いてスズメが遊んでる 近所で遊ぶ子供と父親の声 お向かいの外壁を塗り直す足場を、組む音。職人さんの声。 寒くない。暑くない。 どこも痛くない。 きっと時折の雨風は、こんな幸せを感じるためにもあるんじゃないかしら。

また、わけのわからないことを言い出しました・・疲れているので

なんか、このところ、心が無。 体が疲れ切っている。多分。3月下旬から私にしては過活動だった。 本屋に行ってもワクワクしなかったので、昨日、そう思った。 それでも、自分が平穏な毎日の中にいるのだという確信は以前よりずっと強くある。 平和の風船の中…

黒い鳩

真っ黒い鳩。 カラスかと思ったくらい全部クロ。 彼の周りには白とグレーのよく見る羽の鳩達。 彼はどう思って居るのか。 自分だけ違うなんて、気にもかけてないのか。 自分の姿を映して見たこともないから、知らないのか。 私も知らないときは迷いなくいつ…

透きとおった人

朝寝坊をした。朝のやり取りをすっぽかした。 このところのパターンとして、朝、7時半に単身赴任先の夫と、どちらかから電話をし、「おはよう」「おはよう、朝ごはん、食べた?そう。いってらっしゃーい」と業務的な会話をする。 そしてそのあと、夫がライ…

まっすぐの人

昨夜、夕食の後、映画を観ながら気がついたら寝ていた。12時。はっと思い、iPadのラインを確認する。 やっぱり。夫がラインを入れていた。 私たちはファミリーラインを持っている。これは単身赴任が始まる前からで、基本的な役割としては、震災などの非常…

太陽

今朝の日の出の瞬間。 日の出っていうけれど、ずっと存在するものが目の前に見えるようになる瞬間。 太陽はいつもただ、あるだけ。晴れの日も曇りの日も、台風や雪のときだって。 こちらにいる私は、今日は機嫌がいいとか、隠れたとか思い、あんまり辛い気候…

約束

昨日の夜からモヤモヤしている。 二千円。もらうんじゃなかった。魂を売った気分で落ち込んでいる。 手を動かすことなく、彼女の部屋で彼女の脱ぎ散らかした服をたたむ私に、楽しそうにおしゃべりをしてくる。 仕事だと割り切って乗り切れた。いつもなら苛立…

2000円

午前中、衣替えをした。夫が自分の衣服を全て持って行ったので、自分のセーターだけ。出す方も、息子は去年まで制服だったので、私のもの。 気に入っていた綿のスカートや綿のカーディガンとの再会。その場でスウェットと裏起毛のトレーナーを脱ぎ捨て、着替…

季節が移った日曜日

窓を開けて二階のベッドで漫画を読む。 息子が腹減ったとやってきた。1時。 お昼ご飯を作る。昨日作りだめして冷凍した肉団子と油揚で親子丼。 夕飯の下ごしらえにササミ肉にフライの衣をつけてキャベツを刻む。大根と油揚の味噌汁もお味噌を入れる前まで。…

漫画と芝生の匂いと魂と

今朝、目が覚めて「そうだ。今日は借りてきた漫画があるんだ」と思い出したとたん、ウキウキした気分になった日曜日の朝。 「あ、昨日芝刈りしたんだった」と、次に思い出し、窓を開けてベランダから見下ろす。こざっぱりとした庭。青々しい香り。切りたての…

風がやさしい朝

朝の散歩をしました。

未確認生物の生体

人と自分を比べるのをやめるというのは、思っていた以上に難しい。癖になっている。 私は母親のジャッジに合わせて生きてきた。姉や友人と比べられたり、先生がこんな態度をみたら幻滅するわよとか、お父さんがどう思うとか、漠然としたその時その時思いつく…

生きていればいいという結論

結局、今日は何にもしなかった。午後は本を数ページ読んでは、ベッドにごろんとし、またパソコンを開いてラジオを聴きながら、マイクロソフトのWordの使い方を研究してみたり、いらないファイルを捨ててみたり。 昼ご飯を食べるのを忘れた。 買い物に行く道…

一瞬で気分が変わるから

今日はどうやって過ごそうかな。 「三月のライオン」のラスト3巻を借りてきて読もうかな。いや、それ借りてきて読み始めると、今読みかけの課題本、また後回しになる。学びたいことに関する本。あれ、読まなくちゃ。今の私は娯楽より知りたいの方を優先させ…

基本から

今、急に浮かんだこと。 私は「愛とは赦し」という姿勢に憧れてきた。人を恨まない。大きな懐で受け入れられる人でありたいと生きてきた。 嫌味を言われても、それを笑って流せる自分になろう。 疲れている時に強引に誘われても、付き合える体力をつけよう。…

自分軸へ

昨日の夕方、雨のなか近所の知人が寄ってくれた。買い物に行く途中に我が家の単身赴任生活をどうしたかと見に来てくれた。 息子と祖母の喧嘩のやり取りをかいつまんで面白おかしく言う。 愚痴ではなく笑い話のつもりだった。 「そういう時はうちにおいで。明…

手間ひまかける

雨なのでスーパー以外は家にいた。 今夜はキャベツのカレー。受けがいいかどうかは知らないけれどキャベツを間違えて多く買ってしまった。半分に切ったものがあったのに、一玉。 鶏肉も、冷凍庫から出して解凍したものが200グラム、冷蔵庫で出番を待機し…

100歳の祖母のところに会いに行く。母と。最近、母と行動を共にしても、前ほど辛くはならない。長時間は苦しくなってくるし、全く無防備でいることはまだできないので、妙な疲れ方もするけれど、ずっと楽になってきた。 祖母は相変わらず元気。しゃかしゃか…

激走の日々

ちょっと前に走らない春だと、のんきなことを書いていたのは嵐の前の静けさだった。 息子が大学で必要なパソコンを購入することにまつわる騒動勃発。 ダブル主演、息子、母。助演、私。監督、私。 授業は映像表現なのでMacが必要。グレードもスペックもメモ…

走らない春

昨夜、息子の相談を聞いているうちに深夜になってしまった。 自信を持った答えをこれだよとは言ってやれなかったけれど、自分ならどうするかを真面目に答えた。でも最後は自分で決めるしかないんだよとも言う。 今日はロールキャベツを作る日。決めていた。…